今日もお疲れ様です、エトです。
今回はSteamのあれやこれで延期してやっと、やっと! 発売されて小躍りしてるゲーム。
冠を持つ神の手になります。
前提でエトはリメイク前の状態で全エンド、イベントコンプ済み。
ただすみません、今回の記事ではネガティブな発言が多くなります。
『冠を持つ神の手』
Steam版 2,500円 2026年6月1日発売
上に書いたとおり難易度鬼な育成アドベンチャー。
紹介かねて色々こっちでも語ってますので詳しいことはこっちで。

現在はver1.05で5時間ほどプレイ。キャラエンドは4種達成済み。
……なんですが、現状問題が多いので今回はそこを中心に。
修正されたらまた記事も修正しようと思うのでとりあえず現在のゲーム状況を。
とりあえず結論としては悩んでる初見未プレイの方は、
「ちょっと待ってください」
なことは確かです。
以下なんでそうなのかの詳細。
バグが多い
残念ながら大量の分岐に間に合ってない様子。
エトが遭遇しただけでも、
- 途中でタイトル画面に戻ってしまう
- 一部イベントが条件を満たしているのに発生しない
- 行うか否かの選択肢が出るはずなのに強制でイベントが発生してしまう
と、わりと大きなものが多く、特に進行不能バグは致命的なのに起こりやすい。
エトには条件がわからないのですが、これでどうしても進めない周ができて、いったんプレイを中断。
あと仕様かわからないのが、
「主人公から告白できる状態になり、告白するかどうかの選択肢だけで中間日が終わる」
リメイク版じゃないほうは「まだしないを選択→続きでそのとき起こる中間日イベントが発生する」
と進んでたので、この告白するかどうか選択肢が出る状態になると、イベントが全然起こらない。
さすがにフラグ管理上のバグ? とは思ってるものの、仕様だとかなり厄介。
テンポが悪い
パソコンの環境もあるかもしれませんが「一時停止」みたいな間があります。
ロード時間と言うには短いけど、明らかに次の選択肢までに変な間ができてる。
特に気になるところは月の最終日にある舞踏会。
エンディング条件のために行く必要があるのに、ここが一番ひどいという惨状。
内部で計算が多くあるのか「ちょっと待った」と引っ張られるように一拍一拍おかれます。
リメイク版以前では「流れるような挨拶回り」みたいなことができたのに、地味なストレス。
あと月初めに「○○月」と、もやもやーっと出てくるのが遅くてこの演出もスキップしたい……。
周回必須のゲームだからやっぱり気になる。
プロローグのスキップがなくなってるのも仕様なのか判断がつかず。
ゲームエンジン自体が変わってるので、削られてるのか上手く動いてないのか。
最重要 初見さんにまったく優しくない一周目
個人的にこれが一番まずい。
このゲーム主に休日に場所を選択、そこでキャラとのイベントを起こすのですが、
(上の中間日イベントはここで上下した好感度とかでも発生する)
初回、誰がどこにいるのかわかりません
休日になると8か所から場所を選べる。でも誰がどこにいるのかわからない。
8択の中から選んだらキャラが一切出ずになんか休日が終わる。
いやダメでしょう、これ……
どうもフリーゲーム版の最初期の仕様がこうだったっぽいんですが、さすがにない。
右も左もわからずイベントも見られずキャラに愛着もないまま失敗、一人エンドに到達。
これを楽しめというのはさすがに酷。
エトはすでにコンプ済みなので「どこに誰がいる」というのがほぼわかりましたが。
それでもイベント条件未達成で空振り、リロードが何回もありました。
ただ後半は面倒でイベントページで発生するかどうか確認後(これは初回から見れる)
場所を選ぶという、いったいどっちが面倒なのか、みたいなことをしてました。
なにか製作者さんに強いこだわりがあったのかわからないのですが、はっきり言って不親切。
一応攻略を楽にする機能はありますが、クリア後解放なため一周目はどうしてもこれ。
個人的には難易度的にも一周終わったら、
「キャラの好感度表示」
「天候操作」
「反転無制限仕様」
これ以外は全解放してもよかったんじゃないかな、とは思います。
色々書きましたが、エトは購入したことは後悔してません。
コンプ済みのゲームと言ってもやっぱり楽しいですし。
以前も大量のフラグ管理を修正に修正を重ね、やり遂げた製作者さんなので。
しかしそれはそれとして、目の前にあるのに遊びにくいのがもどかしい……。
早く諸々の修正がこないかな、と期待しつつ。
ではでは。

埜々原作品集 ヲかシな建物探訪記


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