今日もお疲れ様です、エトです。
今回はswitchで販売中の「ルーツ・オブ・パシャー」のレビューになります。
こちらでも書いてますが一言で言うと「原始時代の牧場物語」

4月に大型アップデートもきました。
switchではDL版で2,800円(セール時は1,680円のときもあり)
ドットの牧場系ゲーム好きな人に全力でおすすめしたいんですが、立ち絵がめちゃくちゃ惜しいゲーム。
開発元が海外なので当たり前と言えばそうなんですが、向こうの好みなイラストなんですよね。
濃いというか男女ともにちょっといかつい? というか。
青年漫画と少年漫画の違いというか。
でもアップデートも何度もくり返してるし、追加要素も多い。
本当におもしろいので、ここでは惜しいなーと思うところも添えて推していきます。
それではどうぞ。
ルーツ・オブ・パシャーの良いところ
キャラメイクあり
男、女、おそらくどっちでもない、な3タイプ。
髪型、目の形、ヒゲやタトゥー、最初に着てる服まで細かく設定できます。
これ人間か? な肌の色もあり。
ちなみに祖父母がいますが主人公は拾われっ子なため、育ての祖父母。
緑色の肌でも特に問題ありません(周りも気にしないのでかなりおおらか)
恋愛あり
候補は男女入れて15人。
候補なら誰でも何人でも恋人になれ、いつでも別れることができます。
結婚は翻訳の関係なのかそれともあってるのか『結心』
(こっちもいつでも離婚可能)
子どもは願えば授かる形式なので異性同性婚でも変わりません。
村人と力を合わせての発展
アイテムを渡して発展させるよくある依頼タイプですが、
こうしたらこうなる気がするんだけど、素材を集めてもらえないだろうか?
みたいな流れ。
日常生活でひらめいた(気づいた)ことを研究してくれるんですよね。
これが意外に「やらされてる感」を減らしてくれます。
こうなったよ! と本当に喜んでくれるので「よかったー」ってなります。
あとアイデアでできた設置型の道具とかは(水瓶など)1つくれるんですよね。
研究中にできたからと。
もちろんオノとか作業道具は無理ですが、便利アイテムがすぐに使えるのが嬉しい。
時間の進む早さを調節可能
15、17、20分から選択可能。
最初期は体力も少ないしどんどん日が経ったほうがいいので15分。
洞窟にいきたい、新しいフィールドを探検したいなら20分でじっくり。
ということができます。
実際エトは洞窟がっつり行きたいとき以外は15分で十分でした。
思ったより一日20分が長めに感じてですが、このあたりは人によるのかも。
軌道に乗ったらいける場所も広がってくるので、後半はゆっくりにしてもいいかも?
ルーツ・オブ・パシャーのちょっと困った部分
文字が小さい
もっと大きくしてください!
大声で言いたくなるくらい小さいです。
昨今、ここ設定で変更できれば……と思うほど文字が小さいことが多いですが、このゲームもそれ。
携帯特化のSwitchLiteで手元でやって「辞書?」みたいなサイズ。
エトとしては枠の中で空白が目立つので、あんまり好きではないのですが。
キャラクターイラストが個性的
最初に散々騒いでますが、ここでも騒ぎます。
ドット絵が可愛い分、話しかけると「なんかごつい」というのがエトの感想。
みんな彫りが深く、男女ともに唇が分厚め。
美男美女というよりがっしりした顔、というか。
ドット絵がほんわかしてる分、差がすごいんですよね……。
ここは本当に好みがあると思いますが、エトは残念なところに。
①のおしまいに
と色々ありますが、そもそも発売日当日に日本語で名前をつけるとバグって表示されない。
なんかなかなか大変だったゲームですが、修正もすぐに入ってその後に大型アプデもあり。
これからまだペットも追加される、とスローライフゲームではずっとわくわくしてる一作。
最初はジョウロもなくて水を袋にいれてバシャバシャ畑に撒くくらい。
それがだんだん道具が充実し、干し台、台所、動物小屋、学校と増えていく。
楽しいです。ダチョウを家畜にして乗るのも楽しいです。
散々騒いでますがおもしろい、気ままだけどどんどん成長する原始時代生活。
スローライフゲームが好きならぜひともほしいものリストへ送ってほしいです。
それでは良い時間を。
ではでは。


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