とあるギルドの情報を元に戻す『ギルド探求団へようこそ!』紹介感想編

この記事には広告が含まれています。

今日もお疲れ様です、エトです。
今回は団員たちの現在の情報を過去の記事から推理するゲームになります。

『ギルド探求団へようこそ!』
Steam 470円 2026年2月6日発売 体験版あり

公式のジャンルは推理パズル。
開設から1000日を迎えたギルドのパーティ情報を復旧させる依頼を受けた主人公。
過去のインタビュー記事や団員の登録日、写真から情報を特定させよう! というゲーム。
知ってる人だと『オブラディン号の帰還』と似たゲームで通じるかも。
(英題『Return of the Obra Dinn』)
プレイ済みエトの記事はこれ。

簡単な違いはオブラディン号は不思議道具の過去の情景からの推理
ギル探は記事などの文章と写真からの推理になります。

難易度は人数の違いもありますがオブラディン号のほうが上。
ギル探は雰囲気が明るめ、サクッと楽しみたい人向け。
ただ1、2時間とかでは無理。推理ものに慣れてれば5時間くらいでクリアできるかも?
エトは途中でとんでもないうっかりミスをしてしまい、10時間ほどかかりました
気づいたときのガックリ感と言ったら、もう。

エトの評価は 
値段相応以上の内容で大満足。セール時は300円台にもなるのでさらにおすすめ。
オブラディン号みたいなのやりたい、と言う人には「どうぞ!」と出したいゲーム。
助手な女の子がいるし(なんかなでられる)オブラディン号と比べるとめちゃくちゃ明るいですが。

内容は登場人物たちに容赦ないですし、救いがまったくないものも多数。
世界観はなろう小説によくある「ダンジョン、冒険者、ギルド」
なんならチュートリアルでチートありな異世界転生してるって人がいるのがわかりますが。

あとあとチートを持ってもどうにもならないことが嫌と言うほど出てくる

無双するには相応の知識と経験と運が必須だよね、という世界。
なので「またなんかやっちゃいましたか?」なキャラが苦手でも問題なし。
体験版の範囲で出てくる情報だけでも「別人?」くらい変わってます。
(後半ここで色々あったんだな…の色々がわかるので納得)
チートですごいことやっても、それ以上に世界が厳しい。

情報が出てくる法則に気づくまではちょっと大変なものの、気づくとスルスル出るので良し。
そして出たあと「どこの誰のこと言ってるんだこれ…」と頭を抱えるのもセット。
長時間やりすぎると頭が痛くなってきます、ほんとに。
で、休んで再開するとまた別の視点が見えて、つまっていたところが解決したりする不思議。

Steamに製作者さんの攻略ガイドがあるので無理なところは見れるのもありがたい。
ただ警告があるとおり、見るとおもしろさが激減するので悩ましい。

関係ない話ですが、ここの注意文の念押し具合に「大変だな…」と思ったり。
善意のつもり、のアドバイスが完全なネタバレになって良くない。
ゲーム実況とかでよくある大問題ですが、こういうゲームだと致命的だもんなあ。

ということであんまりネタバレなしでは語れないので、今回はここまで。
次回は冒険者とパーティの感想を熱く語る予定。
よい知恵熱ゲームをよろしければ。
ではでは。


モダンファンタジーRPG 獸ノ森 (Role&Roll RPG)

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次