今日もお疲れ様です、エトです。
今回は絵本のようなスローライフゲーム「Echoes of the Plum Grove」になります。
「Echoes of the Plum Grove」
switch版 2025年2月13日 2,200円(21日まで1,980円の10%セール中)
steam版 2024年4月30日 2,300円
簡単に言うと最初に主人公を作り、家族ができて寿命を迎えたら世代交代もするゲーム。
※2025年2月15日追記
現在エラーが多発してるので様子見をおすすめします。
公式が確認済みなものの、修正はもう少しかかりそうだとか。
(エトはストーリー進行中に2回遭遇。幸いそれ以外はないもののフリーズは1度あり)
というところでプロローグは終わります。
それからいきなり税金の話になったり、挨拶に行けば両手を広げて歓迎、でもない言葉をかけられたり。
色々ある意味「リアルだな……」となるスローライフの開始に。
ワールドネバーランドシリーズを知っている人にはもっとわかりやすいかも
主人公が寿命を迎えると次は子孫の誰かが主人公(プレイヤー)に。
そうしてどんどん家系図が大きくなっていく。
もちろん周囲の顔ぶれも時代の流れで変わっていく。
NPCたちもそれぞれ自分の生活をしているスローライフなゲームですが、今のところの評価はこんな感じ。
- 絵本のようなキャラクターが可愛い
- 生活で不便に思う部分が設定で変更できる
- 日本語の翻訳が〇
- どこでもセーブ可能
- 操作性に難あり
- アイテムの説明文がわかりにくい
- 町民たちの見分けがつきにくい

エトはsteam版もプレイ、今はswitchLiteでプレイ中
では良いところからどうぞ。
良いところ◎
絵本のようなキャラクターが可愛い
だいたいみんな雪だるま体系。丸いです。
風景と合わせて人形劇の中の世界。



見た目だけならペーパーマリオも近いかも?
思ったよりも奥の方までいけたりするので、マップは広め。
マップ上の標識でワープも可能です(ただし時間経過はあり)



でも一日であっちもこっちもって行くのは大変には思う
今日は農場整備、明日は西側に行ってみようかな?
くらいの気分でゆったり過ごすのがおすすめです。
生活で不便に思う部分が設定で変更できる
ここの細かさがすごいです。
不便! って思う部分はほぼ消せます。
- 道具の耐久度はいらない ⇒オフにしましょう
- 税金を払うのがきつい… ⇒オフにしましょう
- アイテム腐敗するのヤダ ⇒オフにしましょう
- 体力と空腹の回復が大変 ⇒オフにしましょう
- 病気とかさせたくない! ⇒オフにしましょう
こんな感じでやりたいなら全部叶います。
なんなら世代交代ゲームのはずですが、そこも「嫌ならなくしていいよ!」
と、年を取るかどうかも決められる自由っぷり。



あつ森みたいに遊びたいならほとんどオフにするとストレスフリー
もちろんリアルに遊びたいなら全部ありで遊ぶのも良し。
(ただし時間の早さは固定なので注意)
日本語の翻訳〇
違和感なし。海外のゲームと考えるとありがたいことこの上なし。
ただ町の人たちの日常会話は「うん?」というときあり。
基本みんなフルネームで呼んでいるのは最初だからかどうなのか。



わかりやすくするためなのかなとは思うけど



けどその名前の人は誰? っていうのが多い
でも小さい子、おとなしい人、気が強そうな人、皮肉っぽい人と。
機械翻訳では出ない個性がちゃんと出てます。
何を言ってるのかわからない! ということは全然ありません。
どこでもセーブ可能
メニューからいつでもOK。
名前+日付けでデータを保存。オートセーブもしてくれます。
ロード時間は起動時だけ長め、そのあとでちょっと戻りたい、なロードだとそれより短く。



エトの場合はロードを頻繁にする方ではないので気にならない
元がsteam、PC版だなーと思うのがこの名前+日付けセーブ。
一日ごとにセーブをこまめにとってると、あっという間にいっぱいになるのでそこは困ったところ。



消せばいいだけなんだけど、ついつい忘れる
引っかかるところ
操作性に難あり
そっちじゃない!
みたいにキャラクターが勝手に行ってしまうことが多々あります。
(たぶんゲーム内部には反応できる場所があるからキャラクターは向かう。
でもプレイヤー側には見えないから「勝手に変なとこ行くんだけど!?」ってなってる)
あとこれはエトの感覚なんですが「キャラの移動が滑ってる」



どういう感覚?



なんか地面じゃなくて氷の上をキャラクターが歩いてる? ような…
3Dゲームでたまにあるんですが、重さのない移動でスルスルーっとキャラが移動するというか。
エトは違和感があってわりと苦手なんですが、このあたりは人によるかと。
だけどメニューの切り替えとかは重い方です。
ポンポン押してると思ったところじゃないところにカーソルがあったりします。



ゆっくり押してたら問題ないけどね
アイテムの説明文がわかりにくい
種の説明で主に思ったこと。
蒔く時期とかちゃんと書いてあるんですが、これが小さい。
字の大きさも見やすいわけでもないので、それよりさらに小さい字となるとあんまり目立たず。



ここはもっと大きくてもよかったかなあ
町民たちの見分けがつきにくい
お人形みたい、が仇になってる部分。
みんなまんまるで可愛いんですが、本当に誰が誰だかよくわからない。
さすがにご老人と若者、という区別はつきますが。



依頼を頼んだ人はマップに表示されるのが本気でありがたい
あとは既婚者かそうでないかは会話画面でわかればなあ、とも思ったり。
メニュー画面で確認できるんですが、逆に言えば確認しない限りわからないので。
(ちなみに上記のワールドネバーランドシリーズはわかるので便利だった)
発売日から5時間ほどプレイしてみての評価
現在の総合評価はこう。
ちなみにこれは上の設定オフを駆使し、
スタミナ無限 空腹なし 税金なし 道具の耐久度減少なし
と、した場合の評価になります。



ぜんぶ標準でオンにしたら星3くらいかなー
農場の整地や畑作業など黙々単純作業が楽しいし、背景も絵本の世界。
楽しいんです。でもそれには「快適さがちょっと足りない」というのがエトの本音。
とにかく気になるのがメニュー画面まわりとキャラの移動の不便さ。
標識ワープの時間経過もなしになってほしいくらい。
おもしろいからこそ「なんかここ残念……」と思っての評価になってます。
一回だけフリーズにも遭遇したので、まだ不安定な部分もあるようなのでそこも心配。
ただsteamでの公式情報を見る限り、これからもアプデがきそうだから期待しています。
導入はなかなかハードなお話ですが、その後は自由な農場そのうち牧場生活。
気になる人はほしいものリストにぜひ。
ではでは。
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