今日もお疲れ様です、エトです。
前回に続き『ギルド探求団へようこそ!』の感想になります。
多いので今回は10組まで。
エンディング後のエピソード、ガイドコメント欄の裏設定までネタバレしてますので注意。
これからプレイしたい、まだプレイ中の方はクリア後にまた来ていただけると幸いです。
誇張なしでゲームの楽しさが8割は減ります。
ちなみに公式で完全攻略情報(Steam上のガイドからいけます)
がでているので、本当にわからずどうにもならなくなったらそちらがおすすめ。
製作者さんの注意書きを一読の上どうぞ。
最後にもう一度。
ネタバレ感想しかありません。未プレイだと遊ぶときのおもしろさを激減させます。
クリア後にまた覗いてもらえると嬉しいです。
パーティそれぞれの感想
ギルド探求団
初っ端からこれからのギルドに暗雲がかかってるのがわかるパーティ。
登録してから4人での活動は直後に終わったんだろうか…。
と思ったけど後続のパキラ団に「お世話になった」ならせめて1ヶ月はあったのか。
それとも0001での冒険で失敗してそのままトピー氏しか帰ってこれなかったのか。
個人的には「ダンジョンに長くいると魔物化する」ので、
10日以上滞在→団員変異→トピー氏のみ帰還
→35日にパキラ団登録→以降に調査→団員の安否判明
後者のこっちの流れでそのままトピー氏の冒険は終了、かなあと。
一応本格的な冒険者チームらしいので、登録以前の冒険はあるだろうけど。
でもここから全員いたら、もっとギルド盛り上がったんだろうなと思うともったいない。
特定難易度は広報誌にそのまま載ってるし、トピー氏も隠してないので簡単なパーティ。
ただ聖職者の証の情報がわからないとたぶん戦士を間違える(間違えた)
見た目で判断するのは確かにあれですが、あんたが聖職者かい…。
「良い旅を!」のポーズは最初握手かと思ったけど写真のリーダーのポーズ?
(リーダーが考えた、で後日談では慣れたようにやってるのでおそらく)
紙面だと何してるかわからないから、あとのパーティもちょっと戸惑ってるのがおもしろい。
あとギルド運営に関して色々謎があるのでこれは後述。
パキラ団
ダンジョンが強い人が数人がかりどうにもならない場所、と痛感するパーティ。
そもそも登録100日以内で師匠が一人脱落してるのが怖い。
あとのことも考えると魔道士が一番ダンジョンでの死亡率が高いような。
ギルド探求団が活動停止後、ここが最古参でギルドの支柱だったはず。
後日談を見るとパキラさんの今後を応援したくてならない。
たぶん名前が出てる二人は直接手にかけてしまった二人、なんだろうし。
ほかメンバー死亡、師匠より先に魔物化、師匠→フェンネルな流れかなー。
クリア時点で時間が経ってないからまだ先だけど、生還を喜ばれてるのは受け入れてほしい…。
写真で横にいるのはトピー氏だろうし、いつかギルドの相談役みたいになってたりとか。
特定難易度は本来そんなに難しいほうではないはず。
というのもエトは特大ミスをしたため、長時間ここの情報が全然出なかったため。
DAYS順のみでやってると意外なバックナンバーを取り逃しますね!
うっかり!

スイセン英雄団
リーダーだけパキラさんと同じDランクと記載したくないんですが??
災いがリーダーになってしまったと言っても過言でないパーティ。
というか最初から最後までパーティを失格させるのが目的か? とすら思う。
最初の魔道士突撃は無能なのかどうか。
にしても20日で5人は本当に口だけはうまかったんだなと怖いものの。
戦士の人はどんな思いで3人失った後に姉弟きたパーティに、というのも怖い。
(でもあんな目にあってもクロユリちゃんが「あと一回だけ」を信じたから信じてたのかも…)
リーダー以外がみんな気の毒だけど、手配犯として捕まるよりひどいことになりそうなので、まあ。
特定はリーダー以外は魔道士と聖職者の見分け方さえあれば簡単でした。
ギルド加入から20日以内で入ったメンバーが…って最悪な情報があるので。
追加の魔道士の男性以外の笑顔がすべて埋まってから見るとやるせない。
本家・魔道士団
この大惨事の情報がまっっったく出回ってないってどういうことなのか。
インタビュー中に討伐、と出てるので話は入ってるはずなんですが…。
ただ変に編集しないで本当にそのまま出してるのはすごい。
読んでる人は多そうだけど、これでギルドに苦情が入るような環境でもない模様。
このあとのパーティを考えると、ここにあの子たちも入ってれば、と思わずにはいられない。
記事ではあとを考えると心配になったものの、後日談で一番安心したパーティ。
インタビュー後に和解できてないかなあ、と思ったものの、独白をみるに叶わなかったっぽい。
本人に言えてればあんな風に言わなかっただろうし。
特定では重要な情報も出るものの、ほかパーティの話も必要なのでだいぶ後回しにしたところ。
最後はリーダーの交代条件、でも引っかかって首をひねったり。
にしても死亡者カウント、これ冒険でのことなのか自然になのか。
5人で失格なら後者も数えられるとなかなか厳しいような。
楽勝!無双!無敵のツバサ団!
ツバサくんとオジギちゃんが何をしたっていうんだ…。
異世界転生ボーナスのチート魔法があってもムダなときはムダ、なパーティ。
能力師匠ヒロインと順調だったのに、いざダンジョンへで最悪な出会い。
誰か大人がいれば、と魔道士団を見ても移動できない規約が問題すぎる。
個人的にはダンジョンに入ってからがよくわからないパーティ。
3人でダンジョンへ→クルミが2人を置き去り→死亡届提出
→マチス団をつれて再びダンジョンへ→ツバサ殺害→ダンジョン内に滞在
こうだと思ってたけど、現場の確認で届け出後にオジギちゃんもつれてたっぽい…?
ツバサくんはダンジョンでは無双できるだろうから、残しても意味なし。
排除して一度戻ってるなら、オジギちゃんが祖父両親に何も言わないのも違和感。
(ダンジョンは一度に複数パーティ入らないようなので、連絡は取れたと思う)
まあそこがわからなくても起こったことが外道すぎて悲惨すぎるんですが…。
ダンジョンにいる期間についても謎があるのでこれもあとで。
特定はリーダーと登録順で「ん?」となったくらい。
しかし情報の時点でDランクを実際にDランク確定にしたときのやりきれなさと言ったら。
後日談に出てきた日々がずっと続けばよかったのに。
マチス盗賊団
過去に色んなことがあってしまったのは察するけどそれはそれこれはこれ。
なんてことしてくれたんだアンタら……。
いっそギルドに登録しないほうがよかった気がするけど、本当になんで入ったのか。
冒険者になってしまったからその後の盗賊はアレ、みたいな風評被害がひどいし。
(もしかしたらダンジョンに潜るためには登録必須だった?)
インタビューないのでプレイ中は「ひっどいパーティだな!」
後日談でリーダーと団員たちの情報で「あー……でもなあ」
みんないい生活できてたら苦労はしないけど。けどさあ。
冒険者じゃなくてただ盗賊団のままのがよかったんじゃないかなとは思う。
個人的には魔道士団よりも特定は易しめ。
けどツバサ団とセットで特定できるのが複雑。
情報も団員もかぶってるからしょうがないとはいえセット扱いは複雑。
豪傑の騎士団
後半の事件で印象がめちゃくちゃ変わったパーティ。
最初のインタビューでは影が薄い件の団員達がとんでもない爆弾で笑えない。
そしてフェンネルさんもそうだけどその後を考えると新人さんが気の毒。
就職直後に会社で事件が起きて自分が経営者になるようなものって。
でもパーティの要のリーダーがああなったあとの加入と考えると気丈な人なのかも。
たったひとりでも、もうひとりを待つって言ってるし。
しかし聖職者だけでは冒険は無理だから活動休止のAランク…。
早めにギルドの規則が改定されてほしいけどどうなることやら。
(ゲーム進行としての面もあるけど、この世界のギルドあんまりそのあたり信頼できない)
エトはほぼ最後まで特定できなかったところ。
情報は出やすいけど団員とランクで引っかかってなかなか進まず。
あとから見れば「もっと素直に考えてよかったなー」と悔しさのあるところでした。
パキラ団の情報取り逃しよりは全然ですが
孤高の狂犬
キリングさん不器用なのか狙ってやってるのか天然煽りなのか。それとも全部か。
強くていい人なのは記事でわかるものの、なんかズレてるような…と不思議な人。
できあがったパーティを見ると、現在はたぶんもうランク上げに頓着してない。
(最初はライバルがいたからあるかもしれないけど、クアちゃん入れてからはなさそう)
助っ人とか臨時パーティが解禁されたら上のダンジョンにもいけそうだけどこれもどうなるか。
ルギアさんとはライバルと別でいいコンビだったと思うだけに、最終結果が残念。
後日談のひっそりとした誓いも好きだけど、過去の場面も見てみたかったパーティ。
食卓を囲んでるところか、キリングさんが雑で怒られてるところとか。
聖職者の子とかはいない時期になっちゃうけど。
エトにとっては最難関パーティ。
例の4人組の情報がさっぱりわからず、一番ごちゃごちゃ動かしたところ。
何度「なんでもう特定可能になってるの!?」と頭を抱えたことか。
2周目ですら「ここでもう特定できたっけ…」とやっぱり頭を抱えましたが。
ムギグサ盗賊団
初プレイ時、パロディとは全然まったく気づきませんでした。
(終わったあとのガイドのコメント欄で初めて某海賊団とわかった)
女性キャラがいたらさすがに気づいたと思う。
しかしそんなのでも特定結果が容赦ない。
主人公補正なしの海賊団だとこうなるのかな…とツバサくんたちも思い出して落ち込み。
そしてインタビュアーとしてトピー氏の態度が「うーん…」と思う記事。
前述の魔道士団でも違和感があったものの、ここでは爆発気味。
まあ元々「リーダーのが得意」だったし、自分がやらねば、と無理してるのもわかるんですが。
にしても魔道士団の情報もあるから何度も読む必要があるのに、双方感情的できつい。
新聞みたいな記事だったら、と思ったくらいエトにはしんどかったです。
後日談のキャプテン・デイジーと魔道士団の姿が本当に救い。
特定は記事内にあったのでサクサク。
ただ元ネタに気づいてたらもっともっと楽だったという…。
調理師とかわかって見れば完全にネタなのにと別の意味でクリア後に悔しかったパーティ。
孤高のユウシャと呼ばれし者
常人の三倍の身長となると、男性平均170センチだったら5メートル?
いくらなんでもデカすぎる
そしてそんな青年がどうにもできないモンスターが地上に現れることもある。
などなど、この世界に対して「どうなってる?」がつまってる重要な情報の人。
本人自体はいたってまっとうで強い冒険者なだけなのに得られる情報が濃い。
ツバサくんたちとは再会もなかったし、向こうの結末も知らなかったっぽい。
盗賊でなくてこの人が入ってくれれば……良ければ友人も入ってくれれば。
魔道士聖職者戦士戦士、子どもと大人ですごく安定したパーティだったろうにと悔しい。
自我はたぶん戻らなかったとは思うけど、パキラさんを見るとそれはよかったのか。
(パキラ団が無事だから彼と違って犠牲者は出してない、はず)
と、インタビュー記事はないものの、あれこれ思ってしまう人ですが。
特定ではまぎらわしい孤高シリーズ。
この人と同日の人をエトと同じように間違える人が多いと思いたい。
だって怖いってそっちだって思うじゃないですか…!
前編パーティまとめ
ここまでの特定情報で約500日経過。
パーティ10組。活動を継続(再開含む)してるのが3組。休止1組。停止6組。
登録人数37人。後日談込みで命があるのが13人。
なろう小説のモブだって名前あればここまでひどくない。冒険に夢もロマンもない。
世界観としてはクトゥルフ神話TRPGとかWizardryの印象。
この2つを足した世界観なゴブリンスレイヤーより冒険へのワクワクが見えない。
さすがに一年ちょっとでこの減り方は、身近な人がなろうとしたら止めるレベル。
所属さえしてれば住む場所が得られるのは大きいけどそれでも、なんかこう。
後編も事故事件だらけのパーティが続くので、まだまだ次回に。
ではでは。
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